2011年03月08日

使ってみた(低反発敷きパッド)

 娘(三カ月)の添い寝をしていた旦那が、
「あなたの布団はイイ!」
と言いだした。さては遠回しの愛情表現か? と穿ってみたものの、実際に私の布団で寝ていた状況下ではそんなはずもなく、低反発敷きパッドのことである。
 低反発敷きパッド。読んで字のごとく、敷き布団の上に敷いて使うパッドである。厚さは商品によってそれぞれあるけれど、うちのは四センチくらいの厚めで、パッドというよりはもう一枚敷き布団を敷いている感じだ。実家からかっぱらってきた優れものである。
 妊娠中、色々大変だったのだけど、一人目二人目ともに大変だったのが寝ることだった。特に二人目はずっとぐだぐだ寝ていたのだけど、なにがどうって、自分の重みが辛い! そりゃあもう、腹もでかくなるが尻と腰が巨大化して、その重みに耐えかねて、布団と接した部分が真っ赤になるとゆー情けない事態になっていたのであった。しかも寝返りを打つのが容易でなくなるので、寝ていたいが痛い、痛いが寝ていたい、というジレンマに陥っていた。
 そんなとき、実家にあった低反発敷きパッドで寝てみたら、あら不思議、全然辛くないじゃないですか! すばらしきかな、低反発。いや、低反発クッションとかは使ったことあるけれど、正直、「なにか違う?」と疑問に思っていて、コレも全然期待していなかっただけに、感激もひとしおだった。
 あまりに具合よかったので、そのまま実家から「借りて」きて、今に至る。そして、旦那にその具合よさに気づかれてしまったのだった。ちっ。
 そんなこんなで、現在旦那の分の新しいパッドを注文中である。よく考えたら、妊婦よりも○十キロ太っている旦那こそ使うべきであろう。いや、それよりも痩せた方がいいのでは……

 オススメ:妊婦(と自分の重みに耐えかねている人)は低反発敷きパッドを使いたまえ。
 

posted by こばめぐ at 11:13| Comment(9) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする