2009年06月23日

目を背け続けた結果

 周期表を眺めていて思ったこと。

 B(ホウ素)ってなんだ……

 そりゃ、知らない元素なんか山のようにあるし、どちらかというと知っている元素の方が少ないのだけど、上から5番目ですよ? Beベリリウムと違って和語がついている元素ですよ? Caぐらいまでは必須で覚えなくちゃならない元素記号だというのに、見たこともないし使用例を聞いたこともねえよ、ホウ素!
 ……ということに、さっき気づきました。
 化学は苦手なんだよ。とにもかくにも覚えなくちゃならないことがいっぱいあって、目を背けていたんだ。それが、この結果さ〜。
 しかし、四半世紀も引きずっている謎「ランタノイド族ってなんで一つにぎゅうぎゅう詰まってるんじゃらほい」を、さらに四半世紀引きずるのもいかがなものかと思うので、とりあえず化学図録を購入して読んでみます(図録という点で駄目な感じが)。答えはあるのかなあ。てゆーか、答えを見つけるところまで根性が持つかどうか……
 
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2009年06月18日

頭の中

 ここ一週間、「にほんごであそぼ」の「こころよ」という歌が頭の中をぐるぐる回って離れません。気がついたら口ずさんでいて、子供もテレビから歌が流れてくると、「ママ、ベベン」と言って教えてくれるようになりました。うーん。うなりやベベンが番組に登場したときは、「子供番組にこのおっさんはないだろう」と思っていたのに、毎朝登場がすごく楽しみになってる……いや、いい歌なんだ。歌詞がね。てゆーか、詩がね。曲も覚えやすいし。子供も一緒に歌えるようになってるし。みんな、心を旅に出そう。

 ところで、幼稚園の行事スナップ写真を注文することになったのだけど、今時はネットでサンプルを見られるようになっているのだね。隔世の感だね、すごいねー。いや、このくらいはやっているだろうと思っていたからいいのだけど、問題はその量で、入園式、母親参観、遠足と、三行事で展示されていた写真の枚数は1000枚以上! ぎゃーっ、なんだこりゃーっ。自分の子供が写っていそうなものを見るだけでも一時間半かかったよ! そりゃ組み分けカラー帽子は必需品ですわ! 色で判別するしかないよ!
 で、現物が園のホールに展示されているというので、好奇心で見にいったら、えらいことになってました……下の方は這いつくばって見る羽目になってて、こりゃ目は疲れてもネットで見た方が断然楽ですな。文明の利器バンザイ。ブロードバンド時代以前の保護者に同情。24枚も買う我が家の財布に愛の手を。
 
 
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2009年05月29日

おっともう六月が目の前に

 駄目だろ、このブログ状況は……

 子供が幼稚園に入って、いきなり日中に暇な時間ができて、うわー、なにしよう、あれしよう、これしよう、なんて浮かれている間に二月経ちそうです。いや、4月は全然そんな余裕なかったんだけどね。
 元々私は日中仕事するという、作家としては異端派だったのですが、三年ぶりに自分のペースに戻って、やあ、とってもすいすい原稿が進みます。でも、昼間は昼間でやることはいっぱいあって、集中するのは午後二時ぐらいから。んでもって、子供の園バスが来るのが三時。一時間も集中できねえ! どの口が「すいすい」なんて言った!
 しかも、9月からは二時に園バスが来るので、集中もなにもなく終わる気がします。ああ、どうしよう。やっぱり子供と一緒に九時半になんか寝てる場合じゃないんだよ。でも電気を消したら最後なんだよ。子供より早く寝付ける自分が驚きだよ。のび太くんのように「いちにさん」で眠れるんだよ。朝は早く起きられるけど、頭が回らないんだよ……
 てなわけで、ぼちぼち仕事してます。
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2009年03月01日

申しわけねえ

 私信なのですが。
ERF代表、メールが返せないよー。
誕生日祝メールの返事が戻ってきちゃうよー。
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2009年02月10日

主人公夫婦に名前が!

 すっげえびっくりしました。まさか20年経った今になって、名無しの主人公夫婦に名前がつくとは!
 今日買ってきた森下裕美の「ここだけのふたり!! 10」、今ごろ10巻が出るというのも驚きですが、続篇があって、それまで一度も出てこなかった名前がつけられてしまっていたとは思いもよりませんでした。すっげえ違和感がある〜。出版社も変わったし。
 まあ、四コママンガなので、名前がついたことに深い意味はないです。たぶん。
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2009年01月20日

好きな映画について

 年末、本屋でディケンズの「クリスマス・キャロル」のDVDBOOKを発見しました。うおおおお、これは! 私が子供のころ、毎年のようにクリスマスにテレビ放映(しかも中途半端な午後3時ごろに)されていた白黒映画ではありませんか! 毎年、「今年こそは懐かし映画でやってくれないかなー」と思い続けて20年余、大好きだったよ! 即買い!
 てなわけで、小林めぐみのプロフィールを書き換えます。一番好きな映画は「クリスマス・キャロル」。「三人のゴースト」でも「ミッキーのクリスマス・キャロル」でもないよ。じじいが自分の棺の上で「わしを祝ってくれてありがとう!」と喜ぶアレですよ。これが私の道徳観を形成しました。人間はまっとうに生きないといけません。みんな、これを見て人生を改めろ。
 因みに、邦画で一番好きなのは「異人たちとの夏」、洋画は「ショーシャンクの空に」だったのだけど次点になりました。え? アニメ? 「シャボン玉のプルン」でボロ泣きですよ。「魔女の宅急便」ででもボロ泣きですよ。仕事に煮詰まったあなたに是非。

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2009年01月16日

あけましておめでとうございます

 昨日、富士見書房の新年会で、
「小林さん、コレ知ってました?」
と差し出されたのは、新人賞受賞者の一覧表。なにかと思ったら、エイジコミック大賞の奨励賞受賞作が「ねこたまッ!」って、あんた。大爆笑ですがな。「よーし、受賞者連れてこい! 酒の肴だ!」と息巻いたのですが、コミック部門はよく分からないので諦めました。佳作受賞作のタイトルも凄かったし、すげえなドラゴンエイジ。読んだことないけど。
 で、さっきガンガンONLINEを見たら、「ねこたま」という文字がまた。なに、最近はやってるの? 「いぬぽち・ねこたま」以来のブーム? 私、センスを先取り? ああ、そうね、センスが二回りしたのね……

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2008年12月30日

年の瀬も迫ったので

 今年を振り返ってみますと、6月に一迅社文庫から「片手間ヒロイズム」、11月に早川文庫から「回帰祭」と二冊の本を出すことができました。まずまずの仕事っぷりかと思います。これもひとえに読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。
 この二つは去年ほぼ同時に仕事を依頼されて、一迅社の方が少し早かったので先に進めることになりました。
「片手間」は「『食卓にビールを』みたいな話をおねがいします」と依頼されたので、ああいう話になりました。うひゃひゃ。でも、あとからよくよく考えてみると、「食卓みたいなほのぼのホームコメディを」という意味だったようですが、私の脳内では都合よく「食卓みたいなSF短編を」となっていたさ……恋愛も絡めてください〜、と言われた気もするけど、まあああいう扱いさ。私は食卓みたいな話がまた書けて楽しかったです。
 早川の方は「小林さんのお好きなように」と言われたので、考えついた話は三角関係恋愛になりました……しかも生き生きと書きやがって。おかしい。どこかでなにかが掛け違ったのか? 今まで何度も「恋愛要素を入れましょう」と言われてきて、結局不発に終わった(「宇宙生命図鑑」は成功してるヨ!)とゆーのに。
 指摘されると書けない、何も言われないとそちらへ流れる。天の邪鬼なのか? いや、単に見当違いなだけです。本当、見当違いばっかりなんだよ。ひねくれて考えてるわけじゃないんだよ。脳内変換が発達していると言えば前向きですなっ。
「回帰祭」は熱に浮かされたような仕事でした。自分の駄目さ加減と可能性と自信と挫折を一緒くたに味わいました。まあ、少し成長したかと思います。

 作家生活18年、人生の半分をこの稼業に費やしました。これからもよろしくおねがいします。
 それでは、よいお年を。
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2008年12月13日

すげえ疲れた

 調べものがあって、ここ十冊ぐらいの自分の本を読んでみました。
 大量の異星人に食傷。もう当分書きたくない……
 おかしい。10年前の私は異星人が出てくる話は書かないって思っていたのに、なのにこんなに喜々と書いてる……特に星屑の怒濤は、食卓が可愛く思えるというか……ああ、駆逐までさかのぼるか……ははは、自分の想像力に感服しちゃうぜ(やけくそ)。心のオアシスが魔女だってゆーのが、もうなんとゆーか。地球人っていいネ!
 これだけ異星人が出てたらネタかぶるよなあ(自己弁護)。てゆーか、おいしいネタを説明文だけで使い捨てるな私!

 
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2008年12月06日

芥川に完敗

 ときおり「古典文学をそれなりに読んでおかねば!」と向上心が湧きます。とゆーことで、芥川龍之介に再チャレンジ(何度目だ)。
 ……4話目で脱落しました。なにがおもしろいのか分からん……どうもこう、明治、大正の小説のおもしろみが、今ひとつ理解できません……それとも読んだのが「孤独地獄」だからか? 「虱」だからか? 「芋粥」はまあまあ楽しめたけど、「手巾」にはどうしても手が出ねえ! 図書館で間違って借りてきてしまった「薄膜入門書」の方がおもしろいよ!
 とゆーわけで、「日本の文学29 芥川龍之介」は出されたその日に再び箱の中にしまわれることになりました。この本の値段は390円。編集委員に三島由紀夫が名を連ねているので、ほほう、まだ生きてるか〜、などと感慨にふけって、自分の根気のなさに見て見ぬふりをする一日でした……いいのか、こんなことで。みんな、古典文学は根気のある若いうちに読め。
 次は島崎藤村の予定です。でも、詩集だ……もっとワケ分からん……

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2008年12月05日

意味もなく

 ときおり、「タコクライン」を検索してみます。
「食卓にビールを4」が出版された平成17年当時、ヒットしたのは3件程度でした。先ほど見てみたら、ワオ、28600件とな! この3年の間にタコクラインという名詞が世間に広まったのか? それとも検索エンジン機能が格段にアップしたのか!? と思って、わくわくしながら調べてみたら、どう考えても後者でした。がっかり。
「クラインの壺」はタコ壺のよう、と表現されるパターンで、ヒット件数が莫大に増えたらしいです。じゃなかったら、「タコクラゲ」。いや、高機能なのはいいんですけどね……

「食卓」の小ネタは小ネタ過ぎて、誰にも分かってもらえなかったなあと、振り返る今日この頃。ネタバレ帳でも作りますか。待てよ、その前に自分がもう忘れてるんじゃないか? ネタかぶりしたばっかりだし……いやでも、正直17年前の話なんて、細かいところはまったくもって忘れてるゆーか(細かいところだったのか?)。アクアクはパンツはいてなかったことははっきり覚えてるんだけど。

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2008年11月26日

おっさんの系譜

 ユートニー・スタイン、ピシガシ・ジョージ、ジット・ウニクシャ。私の中ではみんな同じポジション。みんな刑事で、みんな情けない。でも書くのは楽しいです。刑事として一番有能なのはピシガシか?

 宇宙生命図鑑、徳間書店で電子書籍になってます。今日、報告が来たので思いだしました。告知するのすっかり忘れてたよ……
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2008年11月25日

SFマガジン1月号が届きました

 ちゃんとインタビューは載ってました。写真つきで。うはは。は……ぴあに載ったころよりはマシか……
 で、このインタビューに関連して、
「小林さんは新井素子さんに文章が似てますよ」
と言われたのですが、すごくもやもやした気分になりました。
 なぜかとゆーと、去る18年前、私が富士見ファンタジア大賞で準入選を取ったときに授賞式で言われたことが、
「小林さんは新井素子さんとか大原まりこさんに文章が似ているね」
 だったのです。うーん。18年経っても私は何も変わってないとゆーことか? いや、根っこは変わってなくても、文章はずいぶん変わったと思うんだけどなあ。いや待てよ。これはつまり、比較の対象が「女性SF作家」というポイントが問題なのではないか?
 てなわけで、早川の文庫目録を調べたところ、上記二人以降の女性SF作家は、菅浩江さん、図子慧さん、うーん、桜庭さんのはSFなのか? あとは森奈津子さんか。うわっ、少ねっ。ほかに二、三人書いていた気がするけど、今年の目録に載ってないから分からないや。
 そういえばSF作家クラブでお会いする女性作家は、大方ファンタジー方面だ。ライトノベルでもSFっぽいものを書く女性作家は……うーん、誰かいるかなあ。しかも比較するとなるとそれなりにキャリア長い人ということになるから、ほとんどいないに等しいか?
 つまり、18年経っても比較の対象は新井さんか大原さんしかいないとゆーのが、女性SF作家の現状なのだと、今更ながら気づいたのでした。絶対数が少なすぎるよ。女性でSFっぽい話なら誰でもこの両者みたいと言われるんじゃないか? 18年も真に受けちゃったや……でもデビュー当時、大原さんは読んでいたけど、新井さんは読んでなかったから、ぴんとこなかったっけ。

 なんだろう、20年なんてあっという間だったよ。未だに20年前に高校の帰り、どきどきしながらSFマガジンを買いにいったことを覚えているよ。なんで私は今ごろここに載っているんだろう。不思議というよりはおかしな気分でいっぱいです。おかしいって。
 

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2008年11月21日

図書館でなにも借りられずに帰ってくる(トーマスは借りたよ)

 子供が大声で騒ぐので一般書コーナーには十分もいられない図書館に行ってきました。いつもは料理本を素早く見繕うぐらいしかできないけど、今日は色気を出して一般小説棚を見ていたら、司書さんに注意されてしまい、早々に退散しました。ちくしょう、来年になったら入り浸ってやる。科学書を借りまくってやる。自分の本を無意味に借りてやる……って、置いてないじゃんよ〜。
 で、子供読み聞かせコーナーで、ぼへーと思ったのは、「仮にも出版業界の人間が図書館で本を借りてないで、自腹を切って買うべきなんじゃないかなあ。でも、2000円もする消防車の薄っぺらな写真絵本なんか誰が買うってんだ。あー、図書館が買うのか。全国の図書館が買えば結構な売れ行きだよなあ。そうか、図書館は必要だなあ。出版社にも著者にも。よーし、どんどん買え〜。どんどん借りるぞー。後ろ暗いことなんかないよなあ」
 そんなことを考えつつ、貸し出しカウンターに行ってみたら、現在の予約状況表が貼ってあり、一位の「流星の絆」は予約待ちが1900人強! 一体何年後に順番が来るんだ? みんな、買え。しかも、現況に頭悩ませた図書館が出した答えは、
「お読みになった本の寄贈をお願いします」
 って、アンタこそ真っ先に買え! 百冊ぐらいさらに仕入れろ! いや待て、ここは売れ筋本は寄贈に任せて、マイナー本をもっと仕入れるべきか? たとえば岩波の科学とか。その中に私の本も入るのか? えええ?
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2008年11月19日

英才教育

 二歳半を過ぎてようやく言葉を喋りだしたかと思ったら、単語時期をかっ飛ばして、普通に会話しやがるうちの息子ですが、今はオウムのように耳に入る言葉をすべて反復する毎日です。おねがいだから、道ばたで漏れ聞いた他人の会話を復唱しないでくれ……
 歌も歌い始め、CMでもなんでも歌っているのですが、一番のお気に入りはもちろんアンパンマンの歌です。そして、次に好きなのがラルクだ! seventh heavenを歌っているのを聞いて、私は笑いが止まりません。運転中なのに〜。さすがは妊娠七カ月で東京ドームへライブに行っただけはありますなっ。胎教ってすばらしい。
 え? 本は読むかって? 読まないよ……車と新幹線の本ならめくるよ……私の本は目の敵だよ……あの表紙を見ると叩き落とすよ……アツのくせに。
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2008年11月18日

サインをしよう!

 旦那の会社の人に本を売りつける為、「回帰祭」のサイン本を作ってみました。
 で、今回のへなちょこイラストは、当然のごとく「蒲焼き」。描いたことがなかったので、笑いも取れない極悪な出来に。
「うーん、ぱっとしないなあ」
という旦那の渋い顔に、
「よーし、じゃあ普通にウナギを描いてみせましょう! でも、あまり描いたことないんだよなー」
「おいおい、人の本で練習するなって」
 いや、いつも人に渡す本で練習してますよ。大抵それは父の会社の人に渡す本なので、あなたが知らないだけで。
 てなわけでウナギの絵を描いて、分からなかったときの為に「きょうじゅ」と添え書きしておきました。
「この調子で放っておいたら、わけの分からない絵をどんどん描きそうだね」
 と呆れる旦那。もちろん描いてもいいですよ? 私の得意なゾウリムシの絵だって、SQ1の絵(想像)だって、チッキーくんだって、どこまでもスペースのあるかぎり! 見た目の悪いことこの上なし!
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2008年11月16日

「回帰祭」の「教授」について

 もうそろそろ、いい加減、人格者の「教授」を出しとかないと、私の教授・博士観を疑われそうな気がしたので……檜山教授に始まって六曜博士に至るまで、ろくな連中じゃなかったし。
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2008年11月14日

親バカ第二弾(いやだから、おもしろがってる場合じゃなくて)

 先日、幼稚園の面接での待ち時間、うちの子が仲良し女の子二人組の間に割って入ろうとして、彼女たちに邪険に扱われるのを目撃。
「もう、邪魔!」
「あっち行って!」
 と掴み合いのバトルになりかけました。うちの子は1月生まれの上にチビなので、体格負けして振り回されていたのを、「うひゃひゃ、さすが女の子は強いな〜」などとおもしろがっていましたが、相手のお母さんは仰天して(そりゃそうだ)、止めに入るには、
「ヒマリ、やめなさい!」
 ……そうか、こんなところでもうちの子はアツか。やっぱり振り回される運命か。はやっているのか、この名前。私は「クレヨンしんちゃん」のCMを見て、「あー、ひまわりはでかくなったのかなあ(10年以上見てない)」などと思いながら名付けたんですが。
 うちの子の園生活が今から楽しみです(色んな意味で)。
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2008年11月11日

発売日です

 とゆーわけで、
「回帰祭」ハヤカワ文庫(定価903円)
ISBN978-4-15-030940-4
本日発売です。買ってください。
 実は今日は結婚記念日でもあるのですが、そんな事情もなにもかもおかまいなしに、うちの子がゆうべから熱を出してて、ある意味我が家は大フィーバーです。なにも母親のハイテンションにつきあってくれなくてもいいのに〜。熱があっても子供は元気だ。

 で、自分で読んでいる真っ最中なのですが、なんというか、ルビがまったくない……見慣れない雰囲気だ。当て字もないしねっ。いい出来ですヨ! 
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2008年11月07日

親バカ(どちらの?)

 昨日、公園に行ったら息子と同じくらいの見知らぬ子が遊びにきてました。うちの子は無類の人好きで、子供とみれば反射的にそちらについていってしまう親泣かせの性格なのですが、今回もその子に「一緒に遊ぼうよー」光線を発しながらひっついていました。相手は警戒して逃げていましたが、諦めずに追いかけていたところ、次第に慣れてきて、ついには一緒に走り回って遊ぶようになりました。それを眺めながら、私が思ったことといえば、
「そうか、おまえはアツだったのか。そうかあ」
 と、しみじみ。
 それで、最後にはお気に入りのミニカーを取られそうになり(放りだしてたくせに)、大泣きして終わったのですが、それを見て私が思ったことと言えば、
「やっぱりおまえはアツか。そうか、アツだったのか……」
 ため息。いや、いいヤツですよ、アツは。私の主人公にしては珍しく。
 うちの子の先行きが不安です。
posted by こばめぐ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする